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反響が上がる求人広告のコツ


先生、こんにちは。
 
株式会社船井総合研究所、医療経営コンサルタントの田中晋也です。
 
今回は、「反響が上がる求人広告のコツ」というタイトルでお伝えしたいと思います。
 
 
最近、クライアントの医院さんの支援で最も多いのが「採用」です。
 
 
医師に看護師、理学療法士に事務長などなど・・・。
 
 
看護師の場合、
 
本来採用というよりは、
 
 
医院の内部に問題があり、
 
定着化せず辞めてしまい、
 
また採用しなければならないといったような悪循環を繰り返されている医院さんもありますが、
 
 
中々、内部を変えていくというのは時間がかかるし、骨も折れます。
 
また、そんなことをやっていたら現実問題、
 
現場がまわらなくなるし、困ったことになるということで、
 
 
結局、てっとり早く紹介会社や派遣会社に依頼したり、
 
求人広告を出すということになるパターンが多いわけですが、
 
 
今回はこの求人広告のワンポイントアドバイスをさせていただければと思います。
 
 
今回お伝えするポイントは、
 
 
「採用の目的を明示する!」
 
 
ということです。
 
 
えっ!まさか!!!
 
 
「今回、突如、看護師が辞めると言い出したので補充が必要。仕方なく募集します!」
 
 
と書けと・・・。
 
 
と思われた先生。
 
 
違います(笑)。
 
 
何でもいいので、前向きな募集の目的を明示していただきたいということなのです。
 
 
例えば、先日お伺いしていた医院さんの求人広告では、
 
来年増改築の予定があるので、
 
 
「2015年 増改築予定! 更なる飛躍のために看護師2名募集!」
 
 
という風に目的を明示。
 
 
ある医院さんでは、
 
 
「もっと地域に愛される医院になりたい! 患者様満足度アップのために看護師2名募集!」
 
 
としました。
 
 
これらはほんのちょっとした工夫ですが、
 
採用の目的を明示していただくということだけで、
 
反響が上がるというデータがしっかり私の方で取れていますので、
 
採用でお困りの先生は是非試してみてくださいね。
 
それではまた。
 
 
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